ISO の取組み

当社は、1888 年に創業、1923 年に法人設立、現在作業工具・ファスナー工具・電設工具・ダイヤモンド工具等の製造・販売を行っており、創業以来お客様より頂いたエビ印への信頼をより高めたく、1995 年 11 月、ISO9001 を取得いたしました。
また、お客様の要望を真に受け止めて心より応えるべく、2002 年 6 月には 9001:2000 年 版へと移行し、生産部門が子会社鳥取ロブスターツール(株)へ移管したことから、12 月には子会社へも拡大させました。
「お客様の満足を第一に考え、商品の安全性を優先し、全員参加の品質保証を徹底する」を品質方針に掲げ、現在活動を進めています。

環境問題においては地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、資源・エネルギーの枯渇、廃棄物の処理等、地球的規模での環境問題への関心が高まる中、当社としても、環境問題への対応が企業としての当然の責務であり、又周囲が住宅地であるという当工場の立地条件を考えると、地域社会との共存を図る為にも、率先して対応を行うべきだと考えています。

これまでも騒音、粉塵等の環境測定、廃棄物の分別・リサイクル、ダンボールを緩衝材として再利用するなどの環境活動を行ってきましたが、さらに組織的な活動を行っていくためにはシステムの導入が必要と、1999 年 3 月に ISO14001 を認証取得しました。
活動はまず取り上げやすい廃棄物の削減やリサイクル、騒音の低減などを目的・目標に掲げて活動してきました。また環境負荷低減を目的に提案活動も活発に行いました。特性上限界があるものの、それらの目標はある程度達成してきました。

しかし近年、環境活動はそれらだけでなく、工場が生産する工業製品に含まれる負荷物質をなくそうとする活動が、大きく動き始めてきました。
当社の環境側面を見直していく中でも工場全体からの環境負荷は廃棄物や騒音ばかりではなく、やはり我々にとって最も大切な商品にもあることが認識されました。
現在環境を汚染させる負荷物質は工業製品に数多く含まれており、自然や地球全体、また人体への影響を考えざるを得ず、当社商品もその中にあります。

今後、更にシステムの強化を図り、PDCA の展開にて、目的・目標のレベルも上げ、全員で環境に配慮した活動を行っていきたいと考えています。

ISO9001ISO14001

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